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合格体験記.10

早稲田大学文学部 Tさん


●自己紹介

私は、高3から小さい塾で英語のみ週1で通いましたが、勉強のメインは学校の授業と 自習だったかな、と思います。


ただ、私の場合、自分が大学で何がしたいのか分からず、受験勉強にもずっと身が 入りませんでした。
高校では、国立文系のコースにいましたが、あまり国立で行きたい ところがないというよくわからないことに…(・・;)


模試の結果も毎回ひどいものでした…。


本格的に受験勉強を始めたのは高3の11月末くらいからです(・・;)
私の学校は、高3の三学期は授業がなかったので、ほぼ家にこもって勉強しました。


↑からも分かるように、私の受験体験においては、
「こう勉強したからよかった!」
というより 「こう勉強しておけばよかった…」
という反省の方が非常に多いです(>_<)
それでも、反省点から何か少しでも役立てられることがあれば幸いです。

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●各科目の勉強方法

☆英語

英語は積み重ねが大事だと思います。基礎の土台ができていれば、安定した点数を とることができます。
単語・熟語は問題集を使って少しずつ増やしていくとよいかな と思います。いつまでにどこまでやるかを決めるとよいと思います。
文法・長文ともに解く問題を重ねていきました。


☆国語

国語は、成績の上げ方が分からず苦労しました。高校の現代文や古典の時間は意識が 朦朧としていることがしばしばだったのですが、後悔しました(>_<)


国語はポイントを理解しないと、問題を解いても、後に生かすことができない教科なので、 ひとりでたくさん問題を解いても、あまり得るものなく終わってしまう場合もあります。
今のうちに、学校(または塾)の授業をきちんと受け吸収できるものは是非吸収してほしい です(当たり前のことかもしれませんが^^;)


☆社会

社会(世界史)についてなのですが、私の場合、対策を始めたのが遅すぎて、付け焼き刃的 な知識となってしまいました…。
それでも運よくどうにかなることもありますが、 しっかり勉強すればそれがそのまま点数につながる教科ですので、運任せでは勿体ないです よね…。


早稲田など私立の難関校ではマニアックな問題が出たりもしますが、大まかな流れをつかんだ 上にそれらを結びつけて理解すれば完璧だと思います。


この教科はいきなり入試問題を解くことは不可能なので、まずは教科書を読むことからでも 是非こつこつと始めてみてください。
山川の書きこみノート?(教科書本文がそのまま穴埋め 形式になっているもの)があるはずなので、流れをつかむためには使えるかもしれません。
難関校によく出る教材はたくさん売っていると思うので、それを用いて細かな知識を結びつけ ていくとよいかと思います。

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●後輩へアドバイス

すべての教科を共通して大切なことは、ひとつひとつをきちんと消化していくことだと思います。
学校(や塾)で与えられるものに、大事に取り組んでください。


もし、苦手に思う教科、点数が安定しない教科があれば、是非今のうちに基礎を固めてください!
得意教科は、たくさんの問題に触れて力を伸ばしていってください!
まだ時間は十分にあるので、焦らず着実に一日一日を過ごしていただきたいと思います。


私は、高校生のときには、「こんなこと勉強して何になるんだ…」と思ってばかりいました。
大学に入ると、ゆくゆく自分の専門分野を学ぶことになるわけですが、その時でも、多方面の 基礎的な知識がないと、考えが広がりません(・ω・`)


受験勉強はそれを学ぶ機会が与えられる最後です!大学に入って色々やり直そうと思っても、 なかなか難しいものです。
もっと、高校生のときにちゃんと勉強しておけばよかったと今本当に 後悔しています(>_<)


これから一年間つらいときもあるかもしれませんが、是非、実りある受験生活を送っていただき たいです!(*^^*)

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