早稲田大学受験生の知っ得情報サイト 合格体験記


学生生活日記画像



合格体験記.14

早稲田大学政治経済学部 K.Sさん


●国語

現国は元々得意だったから、そんなに勉強しなかったです。
センター試験は曖昧な問題もあったから、2問くらいならミスするのも仕方ないと思ってやってました。とにかく読んで、とにかく書くことですかね!


古文と漢文も元々得意だったけど、こっちはやらないと出来るはずがないので、大変だけど一回助動詞や助詞の活用一覧をまとめて覚える→物語を読んで知識をなじませる、という風にしていました。
単語も古文単語集で覚えて物語で確認するという感じ。


一番難しいのは古文に出てくる和歌や、漢文に出てくる漢詩です。
これらは背景となる文化を理解していないと意味不明なので、自分は代々木ゼミナールの漆原先生に古文漢文だけ教わって、細かいところも勉強していました。
あと、漫画で読む源氏物語(「源氏」でわかる古典常識—大学受験らくらくブック (新マンガゼミナール) )もかなり役に立ちました。

TOPへ戻る

●英語

単語はDuo 2.0、構文や穴埋めはNEXTAGEという参考書を使っていました。特にネクステージは超オススメです。
分厚いので終わらせるのは大変ですが、何週もすればだいたいの構文や特殊な単語の用法が身につきます!


長文読解はさらっと読んでだいたいの意味がとれるくらいになればよいと思います。早稲田は量が多くて時間が足りなくなるので、よく英語に触れて、慣れておくのが大事ですね。
構文とか単語とか小手先の技術でごまかすよりも、英語をしっかり長文で読めるようになっておくのがよいです。話の意味を理解できないと問題が解けないと思うので。


そしてこれはごめんなさいなのですが、僕は高校でもらってたプリントで勉強してたのであまり長文読解の参考書はわかりません。
時間に余裕があって、かつ小説がすきなら、洋書(ペーパーバック)を辞書を引きながら読むとよいと思います。僕は大学でやったのですが、厚いのを1冊読み終わる頃にはかなり読むスピードが上がります。
リスニングやスピーキング、英作文については高校や予備校の先生に頼るのがいいと思います(笑)

TOPへ戻る

●世界史

世界史は好きだったのでしょっちゅうやってました。数学とか英語やって、疲れたら息抜きに世界史みたいな感じで(笑)


もともと高校の授業で一通りやってたんですが、受験の時に一番お世話になったのはナビゲーター世界史っていう参考書ですね。
4冊セットでいい値段なんですけど、とてもわかりやすいし読みやすくて面白いので最高です。これは何十回読んだかわかりません。
ただ、記述が薄いところもあるので、そういうところは高校の教科書とか資料集、山川の用語集とか一問一答という参考書でカバーしてました。


世界史は暗記ものなので、基本的に関連づけて覚えるのがいいと思います。僕はむりやり語呂合わせを作りまくって年号や王様の順番を覚えてました。あと長くてむずかしい固有名詞は友達とネタにして覚えてました(笑)


また、最初は時代ごと、地域ごとの流れを押さえて(古代ローマ、古代中国など)それから覚えたそれらをくっつけていく(西暦1600年頃、ヨーロッパはこうでアジアはこうで……という感じ)のがよいと思います。
なので、もしまだあまり勉強を始めていないなら、まずはナビゲーターでざっくり通してみるのをオススメします。


あと、早稲田は私文なので世界史は相当細かい知識が問われます。それに備えて山川の一問一答はだいたい出来るようにするとよいと思います。

TOPへ戻る