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合格体験記.16

早稲田大学法学部 D.Kさん


●自己紹介

私は高校時代野球部に所属しており、火曜日以外毎日朝練と午後練習していました。
夏の最後の大会も思いの外勝ち進み、初めの方の夏期講習を休まなければなるような状況でした。
私の体験記は、特に部活動で忙しかった方の参考になればと考えています。


部活が予定よりも(?)勝ち進み、申し込んでいた夏期講習も受けられなくなるような状況で、正直焦りながら受験勉強を始めました。3年の受験勉強を大まかなカテゴリに分けてお伝えします。

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●夏休み

☆7月半ばからようやく予備校へ
部活を引退してすぐに家の近くの予備校へ入りました。
選んだ理由は2つ。自宅から一番近かったこと、それから学校の友だちがあまり通っていなかったことでした。あまり友だちが多いとピリピリするし、何より自分のペースが崩れると思ったからです。


☆毎朝5時起き
もともと朝型だったので、毎朝早く起きて勉強していました。基本的には6時から勉強を始められるように起き、12時には絶対に寝るようにしていました。
(夜遅くなると頭がまわらないので・・・)
勉強時間としてはだいたい12時間くらいやっていたと思います。


☆時間配分
まず毎朝その日の時間配分を決め、次に勉強するカテゴリを科目ごとに決めて実行しました。だんだんどれくらいの時間で何ができるかわかってきて、計画的に学習を進められるようになったと思います。
午後のボーっとしやすい時間帯は作業、頭の冴える朝には暗記や演習を中心にしていました。
まずは自分のリズムを理解し、それにマッチした勉強をするのが効率的だと思います。眠い時には躊躇なく昼寝もしていました。


☆記録をつける
上記の予定をスケジュール帳に記録していました。もともと時間配分を各科目均等にしたいと思って始めたのですが、後で見返すことで自信にもつながりました。客観的に自分の勉強を見返すのもいいと思いますよ。

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●秋〜本番まで

☆色々なタイプの模試を受験
模試には記述式や選択式など色々な種類があります。自分がどんな形式の問題に強いのか把握するのも必要だと感じ、とりあえず色々受けてみました。
結果的に国語の記述がいつまで経っても苦手で、早稲田を受ける際も国語の記述問題が少ない学部を選ぶことになりました。


☆センター試験
センターでの合格は期待していなかったので、過去問を1年分解いただけでした。
ただ、本番の試験を体験するいい機会だったと思います。結果は大したことなかったのですが、特に時間も費やしていなかったので落ち込むことはありませんでした。


☆センター後〜本番
この時期は実際の試験が行われる時間帯に集中できるように生活リズムを作っていました。
朝には強かったので良かったのですが、夜型の人は早めに生活をシフトしましょう。せっかく勉強しても、それをちゃんと発揮できなければ意味はありません。


☆試験前は紅茶花伝
これは中学時代から続けていることなのですが、試験や模試の前には必ず”紅茶花伝”を飲んでいました。
これを飲むと自然といい結果が出たからです(多分気のせいです。ダメな時もあったので・・・・)。


緊張で浮き足立っていても、このジンクスのお陰でスッと心を落ち着けることができました。
インプットも大事ですが、ベストな状態でアウトプットをするのもそれ以上に大事だと感じました。

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●受験を振り返って

ダラダラと書いてしまいましたが、現役生は効率の良さが求められると強く感じました。
また、気持ちの面でも管理が必要だと思います。あんなに頑張っていた友達が、本番になると全部ダメだったというのも見てきました。


受験は確かに緊張しますが、失敗したらすべてを失うわけではありません。
リラックスした気持ちで取り組むというのが一番の成功の秘訣かもしれません。

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