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ここでは、
「現役早稲田大学生がこっそり教える、受験テクニック(ワセモン限定)」を公開しています。

「すぐに使える小技・大技」がいくつかありますので、ぜひ早稲田大学を目指す受験生はもちろん、他大学を受験される方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

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>>大学受験テクニック その0 「合格した自分の姿を想像する(常に肯定的に考える)」NEW!
>>大学受験テクニック その1 「難しい問題は最初から諦めよっ!」
>>大学受験テクニック その2 「暗記科目は繰り返しあるのみっ!」
>>大学受験テクニック その3 「たまには勉強する場所を変えてみよ!」 
>>大学受験テクニック その4 「調子がのらないときは、完全に勉強から離れるべし!」 
>>大学受験テクニック その5 「“ちょこっとご褒美”で頭をクールダウン!」 
>>大学受験テクニック その6 「受験英語を制するには!」NEW!
>>大学受験テクニック その7 「お風呂で暗記した化学!」NEW!

大学受験テクニック 心構え編

◆合格した自分の姿を想像する(常に肯定的に考える)

長い受験生活を続けていると、ふと将来のことや受験で失敗しないだろうかと不安に なることがあると思います。

「この勉強スタイルで大丈夫なのか」
「受験は一発勝負、本番に弱いからヤバイかも…」」
「もしどこも受からなかったらどうしよう…二浪はできない…」

僕もそうでした。否定的で後ろ向きな考えが膨らめば膨らむほど 雑念が入ってくるものです。

なので、いつも前向きで肯定的な考えを持つことが大変重要になってきます。

肯定的な考えを持つ方法の一つとして、
合格している自分の姿を常に想像すること。しかも“具体的に”。

合格通知をもらっているシーン…
キャンパスライフを送っているシーン…

プロスポーツ選手でも実際に、活躍している自分を具体的に想像する メンタルトレーニング法があります。

これと似ていますね。

これは毎日やってみて下さい!
勉強へのヤル気も出て、日々のモチベーションにもなります。
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大学受験テクニック その1

◆難しい問題は最初から諦めよっ!

受験においては、基本中の基本テクですが、意外とできていないものなので再確認を。

「いや、私は絶対逃げない!ここで逃げたら、私の人生は敗北の人生となろう…この難問に立ち向かってこそ、受験の勝利・人生の勝利を掴むのだ!」と意気込み、自分の許容レベルを超えた難しい問題に挑む人が多々います。

そのチャレンジ精神と姿勢には大変感動しますが、受験は制限時間ありの一発勝負。
その精神は、大学に受かってこれからの人生のために取っておいて下さい!
受験において、その精神は一旦封印する必要があります。

「これはムリだ~」と瞬間思ったら、最初から諦めましょう。

その変わり、「それ以外の問題は絶対に間違わせないっ!」
という精神でのぞんでください。

(投稿者:早稲田大学 商学部3年 Y・K)

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大学受験テクニック その2

◆暗記科目は繰り返しあるのみっ!

受験生のみなさんなら忘却グラフというのはご存じでしょう。また記憶には短期記憶と長期記憶があることを忘れてはいけません。知らない人はネットで調べてみてください。これが分かればいかに復習が大事かすぐわかります。

人間は初めて覚えたことは、一か月後にはほとんど頭に残っていないのが現実です。ということは一か月後に初めて復習をするならば、ほとんど0からの出発、つまりは一か月前に学んだことが無意味になってしまうということ。これでは二倍三倍の時間と労力がかかり、それ以上のむなしさしか残りません。

新しく学んだことがあれば、まずはその日のうちに脳に刻んでください。そして一週間後また思い出します。この時に大事なのは「思い出す」という作業。たとえ答えがわからなくても、「思い出す」という作業を挟むことで復習した時のインプレッションが桁違いになります。そしてまた一週間後同じ作業をします。この時点で三回復習をしているので、脳は「あっ、この情報は必要なんだな」と思います。でも安心してはいけません。毎日毎日新しい刺激が入ってくる脳は常に記憶の処理でいっぱいいっぱい。もう覚えた!と言えることも、二週間後また復習しましょう。 ここまでやれば記憶は長期記憶となり、かなりの効果を発揮します。

あともう一つ、こまめにやることです。1時間使って100個の英単語を覚えるよりは、すきま時間の5分×12回で100個の英単語を覚える方がはるかに脳の吸収がいいです。これ本当に実践してください。

あまりにも覚えることが多い受験生、大変なのはわかります。英単語、世界史の人名、はたまた物理の公式に、仏像の名前まで。でもすべての科目が暗記ベースだということを忘れてはなりません。暗記の上の応用です。そして暗記のコツは「毎日」です。どうせ大学に行こうが、就職しようが暗記というものから逃れることはできません。ならば今暗記のコツを身に着けてしまいましょう!

(投稿者:早稲田大学 人間科学部2年 D・K)

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大学受験テクニック その3

◆たまには勉強する場所を変えてみよ!

皆さんは、受験勉強をするにあたってどこで勉強されていますか?
基本は学習机だと思いますが、たまには場所を変えてみることで能率がぐんとあがる場合があります。

私も日頃の勉強は基本的には学習机でしたが、定期的に場所を変えて勉強しました。例えば、自宅の階段であったり、ダイニングテーブルだったり。 正直、生活音が聞こえてきて集中力にかけるような場所で勉強をしていましたね。

学期ごとのテストの最終的な確認も、教室の廊下などでもしていた位でした。
日頃、勉強しない場所でしたら気分転換にもなりましすし、以外と頭にも入るんです!!

この「気分転換」によって脳に爽快感・新鮮さをもたらし、勉強がはかどっている感じがします。

一度だまされたと思ってやってみて下さい!(※ただ個人差はあるかと思いますが…)

(投稿者:早稲田大学 法学部3年 H・S)

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大学受験テクニック その4

◆調子がのらないときは、完全に勉強から離れるべし!

皆さんは、「気分の波」というものがありますか?

正直、どんな天才的な人でもこの波はあると思います。ポイントはこの「気分の波」をいかに自分でコントロールするか、です!!受験勉強をする時間は限られています。調子のよい波が来ている時に集中して勉強できるかで、全然能率が違います。

まあ例えるなら、スポーツと同じと考えても良いでしょう。調子が良い時に練習を積むと、練習効果も上がりますね。逆に体調が悪い日にいくら練習しても、効果は期待できずかえって怪我をしたりします。

僕が高校3年になり受験勉強が本格化してきた際には、勉強していて「今日はなんだか調子が上がらないな。気分が乗らない」と思った日は完全に勉強から離れる事にしました。乗らない日に勉強をした所で、ただのストレスになりましたし、ただ「やっている」という勉強ではなく、作業になってしまい、正直頭にも入りません。

思いっきり集中できる「調子のよい波の日」はとことんやりますが、ダメな日はやめました。 また、徹夜で勉強というのも効率が下げるだけだったので、遅くとも夜の12時には寝ていましたね。

皆さんも、この「気分の波」をうまくコントロールして、効率よく勉強してみて下さい!
応援してます!!

(投稿者:早稲田大学 法学部1年 K・K)

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大学受験テクニック その5

◆集中して勉強した後は、「ちょこっとご褒美」で頭をクールダウン!

つい受験勉強でやってしまいがちなことは、根詰めてひたすら勉強してしまうこと。
もう遊びも何もかも捨てて、ひたすら勉強のみ・・・これはかえってストレスになり、身体も精神もぐったりしてしまいます。勉強と遊びのバランスが実は非常に大事です!

ここで、私がやった「ちょこっとご褒美法」を伝授しましょう!

まず根詰めて、バリバリ勉強します。そして夜9時には完全ストップします。どんなに調子がよくのりに乗っていても勉強を完全ストップします。そして、その後は直ぐには寝ずに、少しだけ好きなことをして眠りました。音楽聞いたり、DVD見たり・・・そして12時前にはふとんに入る。

勉強して直ぐに眠ると、夢の中でも勉強をしてしまって、精神的に疲れてしまうので、「ちょこっとご褒美法」で頭をクールダウンさせてから寝ていました。そうすると、気分の切り替えができて目覚めもスッキリ!!人それぞれかもしれませんが、私の周りは結構やってましたね。(ちなみに、みな志望校に合格しましたよ(^^♪)

あと、最後にもう一つ。

受験勉強はとても疲れますが、なるべくストレスを溜めず、身体を元気に保つことが大切です。 志望校に合格する最大のテクニックはやっぱり「健康」です。 受験シーズンは風邪の多いシーズンです。 疲労から身体の健康を保てず当日を迎えては、せっかくの準備が水の泡ですよ。

くれぐれも健康に気をつけて頑張ってください。

(投稿者:早稲田大学 政治経済学部1年 T・F)

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大学受験テクニック その6

◆受験英語を制するには!

受験における英語のテクニックをご紹介します。

英語の受験問題は大きく分けて、長文読解1・長文読解2・中文(少し長い文)
・会話文・短文・リスニング・穴埋め問題・並べ替え問題・発音問題
・アクセントの位置・英作文など、非常に多くの種類があります
以上の中から何種類か出ることもありますし、大学によってはディクテーションと呼ばれる、 流れてくる音声をそのまま英語で書き取る問題を出す大学もあります。

短文や並べ替え問題は文法の能力を直接はかるものなので、 取り組みやすいという方もいると思います。
逆に、長文問題は見た目だけでしんどいと思って練習を怠りがちであったりもします。

英語の受験を制覇するのは、「英文法」と「語彙力」これに尽きると思います。

そんなこと誰でも知っていると思われるかもしれません、しかし英文法の教科書や参考書を開いてみてください。

例文に書かれている解説がもし真っ白だったらあなたはその文について説明ができますか?
あるいは、試験で英文がどの分野の文法を問うているかわかりますか?

文法の教科書を何度も読み返し、理解できるようになれば、あとは単語をひたすら覚えれば良いのです。

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大学受験テクニック その7

◆お風呂で暗記した化学

受験中、お風呂のなかでは特にやることがなく、暇にしていることが多かったです。
センター試験が近づいてくると冬になっており、お風呂でゆっくりとあたたまりたいものです。
そこで、本屋でお風呂に持ち込んで、お湯に濡れても問題ない紙を使用して作られた化学の暗記用の本が販売されていたので、それを購入して、お風呂で読んでいました。

自分としては、お風呂のなかでの暗記は特に効果があったように思います。というのも、前述のとおり、お風呂ではやることがなかったため、
本を読むことや暗記に集中することができるからです。化学はベンゼンなど似たような化学式が混在していたり、
物質毎の特徴をいろいろと覚えなければならないことが多いので、この暗記法は便利でした。
これを購入してから、お風呂以外で化学を暗記することはなくなったと思います。

化学はどちらかというと得意な科目ではありませんでしたが、
この方法で暗記をはじめてからセンター化学の点数が飛躍的に上昇しました。
お風呂暗記の効果はおそるべし、といった感じでした。

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